腱鞘炎 予防 筋トレ

腱鞘炎の予防には筋トレやストレッチが大切です

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テニスやゴルフなどのスポーツをしている人は、腱鞘炎の一つであるテニス肘やゴルフ肘になって、大好きなスポーツを楽しめなくなった経験がある人も多いでしょう。またスポーツをしない人でも、日常生活で同じような作業を繰り返し行い続けて酷使した結果腱鞘炎になる場合もあります。
一度、腱鞘炎になるとなかなか治るのに時間がかかるので、そうならないように筋トレなどの予防対策を行う事が大切です。
筋トレによって筋肉を鍛えることは大切ですが、やり過ぎると逆効果になるので、毎日無理のない程度で行って徐々に筋力を増加させると良いでしょう。
筋トレに使う道具はダンベルなどが有効ですが、無い場合はペットボトルに水を入れて利用するのも一つの手です。
また、輪ゴムなどを指にかけて動かすことで腕の筋肉に働きかける方法も有効です。
他にも様々な予防方法がインターネットなどで調べると出てくるので、自分でも簡単に出来そうなものを習慣にしてみると良いでしょう。

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腱鞘炎は予防も大切ですが、正しい処置も大切です。
特に、テニスなどの激しいスポーツを長時間行った後は、アイシングを行うのはとても重要です。
痛みを感じるような場合はもちろんですが、筋肉が張っている感覚がある時や、違和感を感じる時もアイシングは行った方が良いです。
寝る時に湿布を貼るのも有効ですが、炎症が考えられる場合は、温感タイプのものより冷感タイプのものを利用した方が良いです。
また、筋肉をほぐすためにストレッチを行う事を習慣にするのもお勧めです。
手首を曲げて腕を伸ばす感覚で、内側も外側も繰り返し何回か行うと良いです。
痛い時は無理をせずに、ある程度痛みが少なくなってから行うと良いでしょう。
基本的に痛みがあるという場合は、炎症がおさまっていないということなので冷やすことが重要だという認識でいた方が良いしょう。
また、お風呂などで入念にマッサージを行う人もいますが、お風呂に入ること自体が水圧でマッサージ効果になっているので、あまりやり過ぎないようにしましょう。

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