腱鞘炎 安静 期間

腱鞘炎治療、安静にするべき期間は?

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腱鞘炎の治療方法は大まかに分けると二つであり一つは安静にするかもう一つは病院にかかるかですが、後者は余程の事が無い限りは利用する人も少ないので必然的に前者を選ぶ人が多いのもまた事実です。
ただこの安静にするという状態を作り出すには甘い考えでいては行けないのも確かであり、ちょっとした作業のつもりでも腱鞘炎を発症した部位にとっては大きくダメージを負う事になるので気を付ける必要があります。
また場合によっては日常生活を普段通りに行う必要があって安静状態を保つのが難しい人も多く、それ故に各種のサポート品があるのでそれらも活用した上で行う方が治りを早くする事もできるのです。
一般的に腱鞘炎の治療で安静にしていれば良い期間は一ヶ月程度だともされている物の、これはあくまでも目安なので症状や部位によっては当然ですがそれ以下であったりそれ以上にかかるケースもあります。
もっともこの時に気を付けなければならないのは生活的な部分で負荷を取り除く事であり、それを顧みずに治療後に普段の生活に戻るとまたぶり返す事になるのです。

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腱鞘炎というのは極論すると生活的な乱れや偏った体の使い方が原因と言っても良く、特に現代ではスマホやパソコンと言った特定の部位ばかりを使う機器が一般的ともなっているので注意する必要もあるのです。
出来れば治療期間の間だけでもこうした機器の利用は止めるべきではあるのですが、現状において生活の一部化しているこれらは仕事においても必須となる面があるので遠ざける事が難しいのもまた事実ではあります。
それ故に可能な限り負荷を取り除く方法を考えた上で使うというのも一種の手であり、その為には普段の姿勢や手等の状態と言った物も観察すると何が悪いの気付く事もできて今後に活かせる様にもなるのです。
腱鞘炎は軽い内は気にはなりますが生活に支障とはならないので油断しがちですが、悪化した場合は動かす事もままならず長い期間悩まされ続けるので決して軽く考えては行けない症状でもあります。
更に言うと医療機関でも余程の専門性を持たないと完治は難しいとも言われていますので、悪くなった時に対応を考えるというやり方は持たない方が良いのです。

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