腱鞘炎 テーピング 中指

中指が腱鞘炎になったらテーピングを活用して治しましょう

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現代人は同じ体制や同じ部位を動かし続けるという環境に晒される事が多く、結果としてそれが蓄積されて指等が腱鞘炎にかかって長く痛みに悩まされ続けるという事に陥り易い状況にもあります。
例としてはパソコンやスマートフォンと言った物の使い過ぎが上げられ負荷がかかる要素によっては、中指のみと言った形で特定の部位のみが急激に痛くなる事もあるのです。
腱鞘炎とは腱が通っている鞘部分にこれらが引っ掛かる状態で痛みを伴う事を指し、それによって炎症が起こるという正しく文字通りの症状ともなっています。
解消する為には炎症をおさえてやれば良いのですがその為には痛む部位の安静が絶対条件となる物の、中指と言った部位は他の指と連動してどうしても動くのでなかなか実行に移せない面もあるのです。
そうした時に利用すべき物がテーピング等であり正しく使う事によって安静状態を保ち、更には貼る事によって意識をそこに向ける事もできるので良い循環を生み出す物ともなります。

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中指へのテーピングの巻き方としては何段階かに分けて行った方が確実となるので、予め長さを調整した物を切り出しておいてから順番に貼って行くと失敗が少なくなります。
またテーピングを巻くというと患部に直接貼り付けるイメージがありますが、実際には動かさない様にするのが目的となるのでやや遠くの方へも貼ってテンションを付けてやるのも重要となるのです。
その為に用意するテーピングの寸法は約六十センチ程度の物を一つとその半分を一つ、更にその半分の物を二つくらい用意しておけば十分ではありますがこれはあくまでも一例なので必要に応じて補強する様にします。
貼り方としては二番目に長い物を中指全体の半分程から後方に向けて貼りますが、この時に強く引っ張らずに軽くテンションがかかる程度で止めるのがコツともなるのです。
その次に一番長い物の中心部を基点に中指の付け根を一周する様に巻きつけて行き、残った部分で更に手首後方まで引っ張る形で貼り付ける様にしていきます。
後は短い物二つで中指に巻いたテーピングを押さえる形で巻いて行けば完成となりますが、これらは腱鞘炎を発症した部位によっては巻き方を柔軟に変えると他の部分でも応用できます。

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