腱鞘炎 治らない 親指 原因

親指の腱鞘炎が何時までも治らない原因とは!?

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親指は指の中でも複雑な動きが可能である為にただでさえ酷使しがちではあるのですが、近年では更にスマホの普及によって加速される傾向にもあって腱鞘炎に悩まされる人も増えてきています。
これによって何時までも治らないという状態に陥る人も珍しく無くなってきてはいる物の、その中には対処方法を間違えている事がそもそもの原因となっている可能性もあるので気を付ける必要があるのです。
腱鞘炎の正しい対処方法は余程酷い場合は医者に見せて適切な治療を受ける事が前提となりますが、それ以外に自分にできる方法としては絶対安静の状態を作る事にもあります。
ただこの安静という言葉を単に動かさなければ良いと考えるの大きな間違いであり、負荷をかけないという事が必要となるのでスマホ等の支えに使ったりするのも結局は治らない原因となってしまうのです。
特に親指は色々な部位の影響も受け易いので何らかの方法で固定するのも大事で、それに適した物としてはテーピング等があるので活用する必要があります。

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腱鞘炎を治す上で重要なのは安静にする事ですが前段階とも言える処置を施すのも重要であり、例えば親指付近を触って熱っぽさを感じたり怠い症状があれば炎症を伴っている可能性が高いと言えます。
この炎症を放置したままでは幾ら安静にしていても症状が緩和するのには時間がかかるので、思ったよりも治らないという事態を招き易くなるので最初で解決しておく必要があるのです。
基本としてはアイシングを行うとよく方法としては氷等を患部に当てて感覚が無くなったら一旦止め、感覚が戻ってきたら続けるという事を数回繰り返すだけでも十分に効果がある物となります。
ただしこれらは炎症を伴っている時に限定して行うべきであり判断を付けずにやるのは間違いで、下手をしたら治りが遅くなる原因となる事もあるので闇雲に用いない様に注意するべきです。
冷やすという事で炎症を抑えるのはある意味で血流の流れを鈍らせる作用があるので、必要も無いのに行うと自然治癒力も下げてしまうので治るのに時間がかかってしまう事になります。

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