腱鞘炎 注射 費用

腱鞘炎治療で注射を打った時の費用

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腱鞘炎はその程度によって治療法が変わってきます。
軽度の場合には湿布や温熱治療、患部を動かさないようにサポーターをつけることで症状を改善する治療法になります。
それでも痛みが軽減しない場合にはステロイド注射、ステロイド注射でも症状が改善しなければ手術を行うことになります。
手術と聞くとどうしても不安が募ってしまうため、それまでにまずは他の治療方法を試してみると良いでしょう。
その中で効果が高いと言われているのがステロイド注射を患部に打つことです。
ステロイドを患部に注入することで2〜3週間ほどかけて腱鞘炎の原因となっている炎症を取り除く治療法です。
注射を行うだけで済むので時間も短時間で、一度行えば数か月は痛みが軽減したり、人によっては一度の治療で腱鞘炎自体が改善してしまうと言われています。
ステロイドを使うということで不安を感じる人もいますが、少量で患部だけに使うため副作用も起こりにくいと言われている治療法です。

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腱鞘炎の治療自体の費用は安いと言われています。
健康保険が利用できるため初診料だけで2000円〜3000円ほどになります。
初診料は再診に比べると費用は高くなってしまいますが、レントゲンなどの検査を行ったり鎮痛剤の処方を受けるなど様々な費用を合計しても、5000円以内で収まります。
初診で注射を行った場合にも5000円程度の費用になり、2回目以降の注射の場合には再診になることもあり2000円以内で収まります。
その人の症状や注射に使う薬剤の種類、鎮痛剤などの処方があった場合などでも違いがありますが、健康保険が適用できるため費用が高額すぎるというものではありません。
痛みを我慢するために市販の鎮痛剤や湿布などを購入して服用し続けるよりも、処方薬の方が薬の効果も高く、さらに適切な治療を受けることができるので症状の改善も早くなります。
我慢しすぎずに病院で治療を受けることで早く痛みから気泡されるようになるでしょう。

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