腱鞘炎 湿布 悪化

腱鞘炎は湿布の種類によっては悪化する危険性がある!?

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腱鞘炎を治す際に大事な事は痛む部分を冷静に見極めて正しい対処をする事にありますが、最も効果的な治療方法としては暫く休めるというのが最善ともなってくるので安静にできる環境作りが重要ともなってきます。
しかしながら日常生活を送りながらとなると難しい部分がある上に安静の意味を勘違いする例も多く、ただ動かないだけでは治療している事にはならないので気を付ける必要もあるのです。
というのも腱鞘炎になった部位は必然的に良く使うという証拠ともなっている為、強力な形で固定しておかないと少なからず負担をかける事になるのでただ静かにしているだけでは悪化させる恐れもあります。
また腱鞘炎が発生した前後には痛みだけでは無く炎症を伴っている場合も多く、先ずはそれらを先に解決しないと他の方法を用いても改善しないばかりか悪化させる事もあるので注意すべきです。
炎症を抑える方法は氷で冷やすのが一番ですが継続した形で効果を出すには湿布を用いるのも必要である物の、それ自体にも冷やす物と温める物があるので間違わない様にします。

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炎症を抑える事ができたなら次にテーピングやサポーターと言った物を使って患部を固定する様に努めますが、これだけではやはり不足する面もあるので湿布等も必要に応じて使い分けて各種の症状を緩和させる事も意識します。
実際に腱鞘炎の治療自体で重要なのは安静にする事と患部を温めるという事でもあり、一般的には先に述べたテーピング等を利用したり風呂に入った時にストレッチ等をすると効果があるともされているのです。
しかしながら人によっては動かすのも辛いという症状が出ている様な場合もありますので、その際には無理をして動かすと逆に悪化させてしまう事もあるので気を付ける様にしましょう。
この様なケースの場合はむしろ温めるタイプの湿布を利用して痛みを取った上で関節の動きを良くするのが先決でもあり、少しずつ良くした後で次のステップに進む様にすると良いのです。
ただし余りにも酷い症状となった場合や痛みが伴う時は我慢しない様にし、病院で適切に治療させるという考えも持って改善には取り組む必要があります。

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