腱鞘炎 手首 外側 痛み

手首外側の痛みは腱鞘炎の可能性が高い

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現代人は手首を酷使する状況にあると言えそれがパソコンやスマホの使い過ぎが原因である事には間違いが無く、特にスマホの様な携帯端末の普及はより腱鞘炎の様な症状を加速させる傾向にもあるのです。
スマホ等の腱鞘炎というと多くの場合が良く使う指がイメージとして出てき易いのですが、実際には固定している手首にも負担が常にかかるので同じ位の頻度で発生します。
しかしながら手首の様な部分は指とは違って痛みよりも怠さの方が強く感じられる事も多く、これによって一見すると腱鞘炎とは分からない事もあって悪化させるという面があるので注意すべき点もあるのです。
特に腱鞘炎は特定の部位に負荷がかかるのでそこに曲げた時にだけ痛みが出るという症状も珍しく無いので、外側に手首を曲げたら痛いと感じる場合はそうだと判断する事もできます。
当然ですがこれらは知らない場合はやはりそれと気付かないので自己判断を安易にするのも考え物であり、良く分からない時は医者に相談するのも正しい対処方法となってくるのです。

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曲げると痛みが出る場合で明らかに腱鞘炎と分かっている時は個人でも十分に対処は可能であり、基本的には動かさない事と温めてストレッチをするだけでも緩和させていく事ができます。
動かさないという方法は具体的な手段を持って当たるのが重要でそれがテーピングやサポーター等を用いるやり方でありますが、ある意味では最も重要な要素ともなっているので疎かにしない様にするべきなのです。
人間は気付かない内に体を動かしてしまう時もあるのでこれらを使って固定するのはそれを防止するのにも役立ちますが、それにも増して意識付けをする事で積極的にする面もあるので必須とも言えます。
テーピングの貼り方は色々ありますが手首の外側を一例にとって説明しますと、最初に貼るべき場所は手首側面で肘辺りにまで伸ばす形である程度のテンションをかけるのがコツともなるのです。
それが済んだら次に長めのテーピングを用意して手首に巻いて更に余った部分で外側に沿って肘にかけて引っ張る様にすると良い物の、この時に強く巻いて圧迫しない様に気を付ける様にします。

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