腱鞘炎 症状 腕

腱鞘炎の症状が腕に起こることがある!?

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腱鞘炎の症状はその時々により多少の差異があるばかりか部位によっても大分違いが出る物であり、特に腕の様な部分に至っては初期の段階ではそれと自覚できない事が殆どでもあるのです。
一般的に軽度の腱鞘炎ですと単に動かし難いと感じる程度であったり怠さを自覚する事はある物の、それだけなので余程の知識を持っていないとそうと判断できるケースは少ない物でもあります。
これが腕の場合ですと更に厄介であり人によっては筋肉痛と勘違いしてしまう事も多く、初期の段階で処置を間違えて悪化させてしまう事もあるので気を付ける必要があるのです。
この処置の間違いとは冷やすか温めるかの違いであり基本的に腱鞘炎は温めるのが大事で、その逆の事をすると悪くなる事もあるので十分に見極める必要もあります。
また症状によっては打撲と似た様な痛みを伴う事もあるので注意するべきではありますが、何れにしても正しい判断こそが重要となってくるので分からない時は医者に相談する様にします。

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もし腱鞘炎とハッキリ分る場合は先ずは安静にするという事を心掛けて更には温める様にすると良く、これだけでも大分緩和されて治りも早くなるので直ぐに実行に移す様にします。
安静にすると言ってもただじっとしているだけでは不十分でもあるので他の手法も併用する様にし、例えばテーピングを用いて敢えて動かない様にするのも大事な事となるのです。
テーピングは単に固定するだけでは無く意識をそこに向けるという意味合いも持ち、それによって必然的に腕等を動かさない様になるので重要な役目も果たす事になります。
ただし完治するには一ヶ月程度は見ておいて症状によっては途中から方法等も変える様にし、特に二週間を超えてもなお痛みが引かない場合は我慢せずに病院に行く事も考えるべきなのです。
腱鞘炎は軽く捉えがちな面もありますが重症化する可能性も秘めている病気の一種であり、悪くなり過ぎると生活に支障をきたすどころか長く付き合う羽目にもなるので早期の治療を心掛ける様にするべきなのです。

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