腱鞘炎 湿布 貼り方 貼る場所

腱鞘炎で湿布を貼る場所とオススメの貼り方

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腱鞘炎は痛いだけでは無く動かし難くなったり怠いと言った症状を伴う事も多く、軽い内は日常生活に支障をきたさないものの悪化するととんでもない事になるので早期に対処する方が結果として良い物となるのです。
腱鞘炎の対処方法では基本的には動かさないというのが大事で休息をする事を第一としますが、それだけでは不十分でもあるのでその他の方法も併用するのも良い方法となります。
動かさない様にするにしても自分で意識するよりはテーピング等を用いた方が確実であり、更には貼り方を工夫すると負荷がかかる動作も軽減する事になるので優れているのです。
また湿布類を利用して代謝の促進を上げるとより治りが早くなってもくるのですが、これらは貼る場所によっても効果が違ってくる面があるのでその辺も気を付ける様にします。
一般的に腱鞘炎に適した湿布は温めるタイプだとされており貼る場所も患部を中心としますが、血流を良くする目的でそれを選ぶ為にその上の大きな筋肉にも用いるとより効果的となるのです。

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湿布の貼り方として痛む部分に直接貼るのも良いのですが部位によっては異なる事も多く、例えば手首の場合は貼る場所が全く違ってくる事もあるので注意が必要となってきます。
この場合は患部よりも肘の裏側が貼る場所としては最も適切な箇所となり、理由としては原因となる腱の炎症がそこに集中しているからなのでそこを重視する必要があるのです。
ただしこうした湿布の貼り方は前提条件もあって炎症が抑えられているという事が重要となるので、それらの処置を済ませないまま実行に移すと痛みが増す事もあるので気を付ける様にします。
炎症が酷い場合は必ず氷等で冷やしてそれらを鎮めてやる事を優先する様にし、その後に湿布を用いたりすると良いのですがこの時に注意すべき点もあるのです。
冷やすという行為を湿布にも似た様なタイプがあるので代替できると考える人もいますが、それらは単に感覚的な物であり氷のそれとは全く効果が異なるので間違わない様にしましょう。

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